ホームページ開設の手続きを済ませサーバー契約も済んだら準備はOKです。 サーバーに後はデーターを送りこめば晴れてインターネットデビューとなります。 データーを送るのはパソコンからFTPと呼ばれる方法でファイルを転送します。FTPは file transfer protocalの略で、コンピュータ間でファイルをやり取りするための段取りを定めた 決めごとを指します。
こう聞くと非常に難しく感じてホームページ作成への障害になりそうな感じですが、別に このことを覚える必要はありません。というよりほとんどの人は上記の知識はありませんし なくてもホームページの作成には支障はありません。
Our partnersさて、上記に従ってインターネットでファイルを転送するサーバーをFTPサーバーといいます。 wwwサーバーは保存してあるホームページのデーターを閲覧させるものです。FTPサーバー に作成したホームページの情報を送るにはFTPソフトを使います。ftpソフトはインターネットなどで 手に入りますが、エクスプローラのようなブラウザにもFTP機能がついているので これを利用しましょう。
人によってどのようにファイルをアップロードするか方法は変わりますが、原則としてブラウザ を使うか、ffftpを使うか、サーバーサイトからアップロードするかの3種類になります。今は phpで実際はアップロードしていないのに、サイト内容を変更できるものまでできています。
ただ今はブラウザを使ってアップロードしている人はほとんどいません。ffftpかサーバー 上からアップロードするのが普通のようです。細かい変更などを確認しやすいという ことではffftpがよいでしょう。
ブラウザをftpとして使ってもよいですが、プロバイダーからサーバースペースを借りたりする 場合、オンラインでプロバイダーのホームページ上から直接ファイルをアップロードできる ところもあります。ftpの設定なども不要ですので、どちらかというとこちらのほうが便利かも しれません。
今はホームページ作成ソフトなどがあり、そこで設定すれば、いちいちFTTPを立ち上げる 必要のないものも多くあります。FFFTPが何なのかというのはわからなくても大丈夫です。 ホームページをインターネットに公開するための入口だと思えばよいでしょう。サーバー会社 に説明があるので、読んでみてください。
Our partnersftpサーバーにユーザー名やパスワードなど必要な情報を設定し、インターネットエクスプローラー を起動したらアドレス欄にftp..//アカウント、パスワード@サーバー名の順番で記入します。 あとは通常のファイルコピーと同じ要領でファイルを転送します。
ブラウザはインタネットエクスプローラーとファイヤーフォックスがあるのですが、どちらでも よいです。アドオンなどの機能が豊富なのはファイヤーフォックスになります。ただwindowsの アップデートなどができない、などの問題点がないこともありません。ファイヤーフォックスは アンインストールできますが、エクスプローラーは原則不可能です。
またブラウザをftpとして使う場合はアスキーやノーマルモードなどcgiなどを転送する 時には注意しましょう。セキュリティなどによってもうまく転送できないこともあるそうです。 またインターネットエクスプローラーのほうが使いやすいとの噂です。
転送モードなどの指定はアスキーなどがありますが、cgiなどをアップロードするのでなければ 特に指定は必要ありません。ブラウザをftpで使う場合、パソコンにもよりますが、アップロード のスピードが遅い場合があります。サーバー自体の問題の場合もありますが、普通のftp でも試してみましょう。
パソコン側からドラックアンドドロップでエクスプローラに表示されたサーバーに ファイルを流しこんでいけばOKです。ファイルによっては転送できないものなども ありますので、そのような場合は通常のFFFTPを使いましょう。
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